ペットボトルの緑茶は濃い目を選ぶ。カテキンいっぱい。

脱毛サロンとか恥ずかしくて行けないよう

毛深い悩みは子供の頃からずーっと変わらない。毛深いというだけで人前にでるのも億劫だし、何かやろうとしても積極的に動けない人生を送ってきた。でもこのままじゃいけないよねってことは分かってる。何か変えなきゃ今の自分の殻から抜け出せない。

こんな感じで最近、自分を変えようと思っているのだけれどやはり毛深いことが頭のどこかで引っかかって前に進めないでいた。そんなある日、もしかして今やるべきことはこの毛深いムダ毛たちをなんとかすることじゃないのかと思いついた。

思い立ったら吉日じゃないけど早速何か良い方法はないかと考えていたがどう考えても行き着くところは同じ。そう、脱毛。長年私に嫌な気分を味わい続けさせたこのムダ毛たちとお別れするのだ!そうすれば新しい境地に行けるに違いない。

とは考えたものの脱毛ってどうすりゃいいの?今まで脱毛なんて考えたことなかったから0からスタート。みんなはどうしているのか?どうも脱毛サロンとかに行って処理するらしい。そうかそうか。脱毛サロンか。

ちょ、ちょっと待ったー!
脱毛サロンに行くということはこの毛たちを知らない誰かに見せるってことだよね?まあ当然そうなのですが、これが私にはちょっと無理な感じ。誰かに見せるとか無理です。脱毛は恥ずかしいって思うのはそれだけ私が重傷ってことでしょうか?

では他に方法はないのか?ありました。家庭用脱毛というものが。
これなら誰にも見られることもなく、部屋にこもってコッソリ脱毛ができるというものです。こんな便利なものが世の中にあったとは!もっと早くに知るべきだったとかなり後悔。

脱毛 恥ずかしいこんなサイトもあるんですね。

商品名を間違えてしまった

 今日はお昼のお弁当を支度できなかったから駅でパンを買った。以前は自分の出勤時間にパンコーナーも開いていたが、なぜか最近はシャッターが開いていないことが多い。 焼きたてのパンもあり、パンコーナーの方がいいのだが、開いていなければ仕方がない。 今日も開いてなかったので、売店のサンドイッチを買ってレジに並んでいたらパンコーナーの後ろで開店準備をしていた。 ちょっとの時間差だと思うのだが、ぐずぐずしていると電車が行ってしまうので待っているわけにもいかない。 自分の前に待っていた人がいつも自分が買うパンを準備中のパンコーナーから出してもらっていたため、自分も出してもらおうと思って「シュガーフランスください」と言ったが店員は反応してくれない。困ったなと思ったら、しばらくしてから「練乳フランスですか」と聞かれた。 レジを若干ながら止めてしまったこともあり、顔から火が出る思いをした。他の店と間違えてしまった。 商品名は店によって違うのである。

遠い病院

去年の七月、姉がくも膜下出血で倒れたのがほんの昨日のことのように思い出せます。市内にとても腕のよい脳外科医がいる急性期の病院があったのでものすごいイキオイで命をとりとめることができました。しかし、全身状態がひどく悪い状態で運ばれてまだ若い姉なのですが、現時点でほとんど老衰したひとのようなカラダ。結局家に戻ってくることはかなわず、転院の結果、遠くの療養病院に。市内であれば本当にすぐ、でかけることができたんですが。そうもいかないわけで。まだ姉のことですので、うん、アレだなぁ、と思うんですが別居の義理のご家庭の舅さん姑さんがとおくの病院へってなったお嫁さまだったりしたら、もうやってられないほどにつらいだろうなぁ、って思っちゃったんです。まだ、病院にいられるというのも幸せなことでしょうが・・・。なんだかんだいろいろ病院へいかなきゃいけない用事っていくらでもあって。そして、なにか問題があったらすぐにかけつけなきゃいけないとか。そういう病人をかかえた主婦の辛さって、他人が理解できるものでもないんだろうな。と、ふつふつと思っています。誰もかわることができない、老いは誰にでも訪れるとわかっていてそれが順番だとしっていても、そう割り切れないのが看病と介護、かな。